リストマーク 超細径経鼻胃カメラ(経鼻胃内視鏡)について

従来の胃カメラ  超細径胃カメラ
(径 9.8mm)  (径 5.9mm)

当院では、胃カメラを最新の超細径胃内視鏡を用いて行なっています。

超細径胃カメラの特徴
1.従来の胃カメラに比べ苦痛がほとんど無くなりました。
2.苦痛が少ないため、危険な全身麻酔の必要がありません。
3.鼻から挿入するため、検査中も会話が可能です。
4.細い胃カメラでも、技術の進歩により十分な胃の観察が可能になり ました。

なぜ苦痛がほとんど無いのか?
1.従来の胃カメラ(ウインナー程度の太さ)に比べ、太さが約半分
  (うどん程度の太さ)です。
2.従来の胃カメラでは口から挿入するため、喉の後壁に強く当たる
  ことで飲み込むために苦痛が大きくなっていました。鼻から細い
  胃カメラを挿入すれば、ほとんど喉に当たることはありません。
3.従来の胃カメラは口を開けたまま太いカメラを飲みこまなければ
  ならず、非常に飲み込みずらいでしたが、鼻からの胃カメラなら、
  口を閉じていますのでスムーズに飲み込めます。



経鼻胃カメラを受けた患者さんの
アンケート結果

経鼻胃カメラをお受けになるご参考に!

2004年9月までに初めて経鼻胃カメラを受けた240名のアンケート結果です
(240名中4名は鼻腔が狭小のため経鼻挿入を断念しています)

従来の胃カメラと答えた2名は不安が強いため全身麻酔での胃カメラを希望されました