従来の胃カメラ 超細径胃カメラ (径 9.8mm) (径 5.9mm)
当院では、胃カメラを最新の超細径胃内視鏡を用いて行なっています。
超細径胃カメラの特徴 1.従来の胃カメラに比べ苦痛がほとんど無くなりました。 2.苦痛が少ないため、危険な全身麻酔の必要がありません。 3.鼻から挿入するため、検査中も会話が可能です。 4.細い胃カメラでも、技術の進歩により十分な胃の観察が可能になり ました。
なぜ苦痛がほとんど無いのか? 1.従来の胃カメラ(ウインナー程度の太さ)に比べ、太さが約半分 (うどん程度の太さ)です。 2.従来の胃カメラでは口から挿入するため、喉の後壁に強く当たる ことで飲み込むために苦痛が大きくなっていました。鼻から細い 胃カメラを挿入すれば、ほとんど喉に当たることはありません。 3.従来の胃カメラは口を開けたまま太いカメラを飲みこまなければ ならず、非常に飲み込みずらいでしたが、鼻からの胃カメラなら、 口を閉じていますのでスムーズに飲み込めます。